キルア=ゾルディック-【雷掌(イズツシ)】【落雷(ナルカミ)】【神速(カンムル)】

暗黒大陸編
富樫義弘 HUNTER×HUNTER 31巻より
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キルア=ゾルディック 変化系能力者

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 31巻より

変化形能力者。水見式で判明。オーラを電気に変換させる。コンセントやスタンガンからの充電が必要。

その能力を身に着けたのはグリードアイランド編が始まる13巻。グリードアイランドをプレイするため大富豪バッテラの審査に合格する必要があり、自信に最適な能力を自問したうえで身につけた。

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 13巻より

ゴンとは友人関係にある。

ゴン=フリークス【ジャジャン拳】
ゴン=フリークス 強化系能力者 発で付加された特殊能力は無く、「ウボォーギン」のように念を込めたパンチを必殺技とする。 グリードアイランド編が始まる13巻で、オーラを一点集中させたものが桁違いの威力になることに気づいた。 ...
キルアは良シーン多すぎて選べないが、あえて言うならこの巻この巻

能力【雷掌(イズツシ)】

てのひらから電気を発しする。人間相手なら相手の動きを止める程度の電力がある。グリードアイランド編では「サブ」に対して初使用し、その効果はキルアの納得のいくものだった。

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 18巻より

能力【落雷(ナルカミ)】

電気に変えた自身のオーラを雷のように相手に落とす。

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 18巻より

キメラアント編では「ラモット」に対して使用。また、完全なふいうちながらも王直属の護衛軍である「モントゥトゥユピー」に対してさえ効果を発揮した。

能力【神速(カンムル)】

電気の負荷を肉体にかけ、潜在能力を超えるスピードを引き出す。

神速の派生技1 【電光石火】

自分の意志で肉体を操作するタイプの【神速(カンムル)】。電気の負荷をかけてより高速での動作を可能にする。

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 29巻より

ゴン」と「ネフェルピトーとの戦いの現場に急行するキルア。

派生技2 【疾風迅雷】

プログラムしておいた動きを自動反応で繰り出す【神速(カンムル)】の派生技

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 27巻より

モントゥトゥユピー」との戦いにおいても反応速度で圧倒する。

念能力習得以前のキルア

キルアが念を習得したのは、「ウイング」と会う天空闘技場編。しかし念修得前にも念能力の片鱗らしきものを見せている。


富樫義弘 HUNTER×HUNTER 3巻より

ハンター試験編で殺し屋ジョネスと戦う際に自らの肉体(指)を変化させるキルア。変化系の資質が見られる。